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重点領域⑤ 地域社会との共生

ジェイ・バスが目指すもの

ジェイ・バスの工場が立地することで、地域の雇用創出に貢献しています。一方で、工場には大型車両や通勤車両の出入りが多いため、地域の安全や環境に影響を与えていることも認識しています。
小松工場・宇都宮工場がこれからも各地域で存続していくために、地域の皆様と密接かつ良好な関係を築き、地域に貢献する姿勢を常に持ち続けていきます。

地域環境改善活動への積極的な参画

環境整備活動

【小松工場】
・南部工業団地振興会主催「美化清掃活動」に参加しました。(2019年6月、11月)

美化清掃活動の様子

・近隣の森林整備活動を実施しました。(2019年6月、11月)

森林整備活動の様子

・地域のカーブミラー(合計38カ所)の清掃活動を行いました。(2019年6月、10月)
・エコキャップ(169kg/年:ワクチン311人分)、プルタブ(23kg/年)を小松市社会福祉協議会様に寄贈しました。

【宇都宮工場】
・工場外周清掃の清掃を6回実施しました。

工場外周清掃の様子

・エコキャップ(100kg/年:ワクチン184人分)を進栄化成株式会社様に寄贈しました。

地域貢献活動

【小松工場】
・台風19号災害支援義援募金186,755円(2019年11月)
・献血活動 2回(2019年5月、11月)
・サマーフェスティバルの開催(2019年7月)

サマーフェスティバルの様子

【宇都宮工場】
・献血活動 2回/年(2019年9月、2020年3月)
・サマーフェスティバルの開催(2019年8月)

献血活動の様子
サマーフェスティバルの様子

災害時等の地域支援拠点の体制確立

危機管理体制の見直し

近年、台風等の大規模災害が増えており、サプライチェーンに影響が発生した場合のリスク対応が課題となっています。現在、会社が保有する環境関連設備の適切な管理を含め、災害に対する危機管理体制、ガイドラインに関する事項を集約し、文書化(マニュアル作成)を進めています。

災害時の支援プログラム策定

宇都宮工場は、宇都宮市の「防災協力事業所」に登録しました(2019年3月)。
災害時には会社保有の備品等を支給もしくは貸し出し、災害時に地域支援ができる体制が整いました。

宇都宮市防災協力事業所等 登録証
VOICE
関 正人

総務部
副部長
関 正人

私たちジェイ・バスは、工場が立地する各地域とともに発展する企業を⽬指して、様々な活動を継続しています。
特に⼤規模災害などの有事の際に地域⽀援に取り組めるよう、⼩松⼯場・宇都宮⼯場ともに⾏政との連携を進めています。2019年度は宇都宮市の「防災協力事業所」に登録が完了し、いざというときに宇都宮工場の備品を提供できる体制が整いました。今後も、駐車場などの広い敷地を活⽤いただく⽅策を検討するなど、私たちにできる貢献のあり方を模索していきたいと思います。
工場見学に従業員の⼦どもが参加していたり、清掃活動で地域の皆様と顔を合わせる機会があると、これからも地域とのつながりやふれあいを⼤切にしていかなければと強く感じます。