ジェイ・バス株式会社 リクルート
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安全に走るという当たり前を技術で支える

安全に走るという
当たり前を技術で支える

宇都宮開発設計部 設計第3グループ

2015年入社/生産工学部卒業

國井 大輔daisuke kunii

部署や担当の枠を超え
力を合わせる社風に感動

物心ついた頃から自動車やバイクが大好きで、大学3年生の時、ジェイ・バスでインターンシップを経験しました。2週間という短い期間ではありましたが、製造現場でバスづくりの最前線を体験。そこで感じたのは、1台1台オーダーメイドでバスをつくることの面白さと、社員が部署や担当の垣根なくつながり、力を合わせてものづくりに取り組む当社の社風や雰囲気の良さでした。
このような環境なら長く働くことができ、技術者として一歩ずつステップアップしていけるのではないかと思い、当社を第一希望に就職活動を開始。無事、採用してもらうことができました。

東京2020をめざして
国産初の
ハイブリッド
連節バスを開発中

現在は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて採用が決定している国産初のハイブリッド連節バスの開発・設計を行っています。担当しているのは、下回りのフレームや配管関係。走る、曲がる、止まるという自動車の性能に直結するだけに、大きな責任とそれ以上のやりがいを感じています。
この仕事の面白さは、自分の考えを車両に反映できること。安全性や作業効率、コストなどあらゆる面から悩み抜いて設計した部品が搭載されたバスが完成し、お客様に満足していただき、利用者を乗せて今日もどこかの道を走っていると思うとそれだけで感慨深いものがあります。

技術向上の秘策は
コミュニケーション力

当社は設計部門と製造現場が同じ敷地内にあり、いつでも自分が設計した部品が実際に取り付けられる様子を見たり、現場の声を聞いたりできます。技術向上に絶好のこの環境を生かすために必要なのが、コミュニケーション力。分からないことを質問したり、感想を聞いたり、人と話す力は自分の強みになるのです。私も自信がある方ではないのですが、社内外に関わらず挨拶はきちんとするよう心がけています。
連節バスという大きなプロジェクトに関わる今は、忙しいけれども充実した日々。完成した連節バスに家族で乗りに行くことが今から楽しみです。

就活生へのメッセージ

車好きな人にとって、就職の際、気になるのがマイカーに関することではないでしょうか?私も就活時は真っ先にチェックしていました。ジェイ・バスはメーカーの制限は一切ないので、好きな車に乗ることができますよ。