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CSR・環境・社会貢献

労働環境の整備

次世代育成支援行動計画【第6期】

すべての従業員がその能力を十分に発揮できるような労働環境の整備を行うとともに、次世代育成支援について地域に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定する。

次世代育成支援行動計画

1.計画期間

2020年4月1日から2025年3月31日までの5年間

2.内容

【目標 ①】

年次有給休暇の平均取得率(取得日数/付与日数)は70%以上を維持する。

対策

  • ・全従業員が計画的に年休取得をできるよう定期的に取得状況を把握、管理し、職場環境を整える。
  • ・年間最低取得日数を設定し早期に目標を達成させる。

【目標 ②】

2025年31日までに、多様な働き方ができるよう育児にかかわる制度の利用促進を図る。

対策

  • ・育児にかかわる制度(短時間勤務、所定外労働の免除、時間外労働の制限、深夜業の制限など)を取得しやすくできるよう、掲示板などを利用し積極的な利用促進を図る。
  • ・全従業員に育児にかかわる制度や対応方法をライフステージごとに見える化し、取得しやすい職場環境の整備に努める。

【目標 ③】

2025年31日までに、地域の子どもや当社で働く従業員の家族に対し、交流の機会をつくり地域貢献活動をおこなう。

対策

  • ・工場見学希望者に対して受入可能な体制をさらに整える。
  • ・地域や従業員の子供たちと、イベントやものづくりの面白さを体験できる催しなど交流の機会をつくり労働組合と連携して実施する。

【目標④】

2025年31日までに、健康づくりの推進を図るため健康経営の実践を目標に掲げ取り組む。

対策

  • ・個人が休日または休暇において運動をおこなう等の積極的に健康づくりを図ろうとする活動の支援をおこなう。
  • ・従業員の健康促進を図るため、工場敷地内の全面禁煙化に向けた職場環境の整備をおこない実施できるよう努める。
  • ・全従業員に取り組みの理解活動を行うため、掲示板などを活用し周知を図る。

女性活躍推進法に基づく行動計画【第2期】

女性従業員が能力を発揮して活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

女性活躍推進法に基づく行動計画

1.計画期間

2019年4月1日 ~ 2022年3月31日

2.内容

【目標 ①】

適正な評価・面談の実施を目的に、評価者対象の評価者教育を年1回以上行い、「関わり方改善」を目指す。

対策

  • ●2019年 4月~
    評価者教育含め階層別教育を実施し、各階層に応じて必要なスキルを習得し、意識改革・自己啓発に繋げる。
  • ●2019年 4月~
    多様な働き方の変化のなかで適正な評価を行うための教育を実施する。
  • ●2019年 9月~
    意識調査(従業員満足度アンケート)の継続実施と、改善項目の検討と対策の実施を行う。

【目標 ②】

「働き方改善」として、各種休暇に対し整理・整備し周知実施すると共に休暇制度や手続きの見える化をはかる。

対策

  • ●2019年 4月~
    全従業員の有給休暇年間最低取得日数の設定と完全取得に向けた取組や定時退社日の実施徹底を行う。
  • ●2019年 4月~
    男女が育児などライフステージごとの必要な休暇制度を見える化し利用促進する。

【目標 ③】

女性の採用を拡充、また女性従業員が生涯イキイキと働ける職場環境づくりを目指す。

対策

  • ●2019年 4月~
    合同企業セミナーや面接などの採用活動に女性社員を参画し、女性が活躍できる職場であることをPRする。
  • ●2019年10月~
    女性の現状困りごとについて情報交換会の場をつくり、女性目線での職場改善を検討・実施する。
  • ●2019年10月~
    上司と部下との相互理解を深めるために、コミュニケーション力の向上をはかる。

女性の活躍に関する情報公表

男女の
平均継続
勤務年数
の差異
女性 男性 全体
平均継続
勤務年数
13.4年

16.8年

16.5年

2020年3月31日現在

労働者に
占める
女性労働
者の割合
女性 男性
正社員 8% 92%
パートタイム 100% 0%
期間従業員 13% 87%
労働者派遣 27% 73%

2020年3月31日時点

年次有給
休暇の
取得
女性 男性 全体
平均取得
日数
15.4日 15.2日 15.2日
取得率 85.1% 80.1% 80.5%

2020年3月31日現在

取り組み
内容
小松工場 宇都宮工場
2020年度
定時退社日
2回/月(24回/年)
年次有給
休暇最低
取得日数
(目標)
10日/年